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case あま市 ”ほうかいず”目が開いたよ

6月29日
視察のつもりが…突然!?
母猫と6匹を救出
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リトルパウエイド
「突然の嵐みたいに」合わせてご覧ください。

6月30日
TNRプロジェクト3710の活動でもお世話になった
そらママプロダクションへ移動

美人ママ・やくみちゃん
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やくみんちゃん、懸命に子育て中です
授乳時の動画可愛いですよ

ほうかいず
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7月4日
目が開いたよ
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今回のほうかいずの初期費用は、当会から支給させていただきますが
フード代等、飼育管理費用は、そらママプロダクションにご協力いただいています

沢山の子猫を抱えた上でのご協力
そらママプロダクションへの支援ご協力、宜しくお願い致します
支援お問い合わせは、以下ブログより、直接、お願い致します
http://yaplog.jp/sora_neko/

やくみちゃんは、子猫たちの離乳後、不妊手術を行い、里親募集いたします。
やくみちゃんの里親募集まで、暫く、お待ちくださいね。

ほうかいず、子猫11匹の経過報告は、
こちら


11匹は、愛知・地域ねこ応援団が支出しています。
3710でご一緒したリトルパウエイドメンバーの
愛あるケアは、信頼度100%!

ありがとう


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case あま市  第一回目の現場視察 

前回の相談を受け、本日、現場視察に行ってまいりました。
http://catcrisis.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

過去、北区、千種区、守山区、長久手市の
多頭飼育崩壊現場の猫救済の経験がありますが
室内の環境としては、
あま市現場が一番、まともな環境に思いました。
それでも、ノミはいました…

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飼い主様の許可をいただいています

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赤ちゃん猫6匹
子猫11匹
合計17匹


風邪を引いても、お金がないからと…この状態です。
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この子は、回復が厳しい様子に思いました。

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この子は、目を洗い、目薬軟膏をし、抗生剤を投与したら
未だ、眼球は大丈夫のようでした。

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殆どの子猫が、この三毛ちゃん程度
今なら!!まだ、回復しますね。

赤ちゃん猫は、幸い、感染していませんでしたので、
早々に隔離の必要があります

本日、保護ご協力者と同行していただき、全ての猫へ、その場で出来るケアをしました。
ママ猫と6匹の赤ちゃん猫をお持ち帰りです。
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明日、飼い主さんが休日なので、再度、伺い
残り11匹子猫は全頭保護します。

夜に、私の応援をしてくださっているTK様から、
応援のお電話をいただき
子猫の治療費のご支援を明日、振り込みますから…と。

見たら、助けれないと…辛いでしょう?
助けてあげてくださいと、優しいお言葉をいただきました。
優しさが胸にしみました。ありがとうございます。
子猫の初期治療費は、TK様のお陰でご用意できました。

11匹の子猫の保護先募集!
ご協力をお願い致します

活動経験者であれば、譲渡はお任せいたします。


帰宅したのは、5時少し前だったのですが、
飼い主は、自ら、管轄の動物管理センターに、相談をしていることもあり
行政の多頭飼育崩壊に関しての体制
飼い主のいない猫への取り組みの現状を問い合わせしました。

まずは、一か月、
飼い主様に里親さんを探してくださいと指導しているそうで
二度目のご連絡がないので、こちらとしても、指導しようがないとの回答。

譲渡システムが整っていないから、
殺処分されるのが嫌だからとのことのようですと
伝えたところ。
行政としては、譲渡も行っていますが、
まずは、飼い主さんから二度目の電話を。そこから話は進みません。

都度、都度の段階を踏んでの指導も理解できますが
管理センター=殺処分のイメージが強いのでは?
相談者へ、最初に、行政の今後のシステムを
話してあげたほうが良かったように思いますが…
とだけ、伝えました。

加えて
飼い主のいない猫たちの現状に心痛め、家に連れ帰ったケース

飼い主のいない猫への警告として、餌をやるなではなく
まずは、不妊手術が元凶を絶つ手段です
市民が取り組みやすい行政の取り組みの確立が必要ですよね?

そういう行政の取り組みがないから、飼い主のいない猫が子猫を産み
人の情として、可哀想だと思い、連れ帰っての上の、現状に思います。
飼育の意思をもって、飼ったのだから、
飼い主が飼育管理をするは当然ですし
行政としても、適正管理を指導する立場にあるのは分かりますが
猫の場合、外での繁殖の結果の子猫たち
適正飼育指導以前!!の取り組みが必要だと断言致します。

確かに、この方もすべてを救えないのに…
経済破綻まで連れ帰らなくてもと思いますが、
カラスに子猫がやられている現場を見たことがあるそうで
途中、お金のことなど考えれず、わけわからないまま、連れ帰ったそうですよ。
と、伝えました。

確かに、今は、飼い主です
ですが、こうした多頭飼育崩壊の殆どが、可哀想だったから始まり
お金がないから、手術を見過ごした結果ですから。

そして、最後に
飼い主のいない猫たちへの不妊手術費用を、市民任せでなく
行政も環境省の下で、殺処分頭数軽減を目指していく立場なわけで
猫問題は、社会問題、行政が市民任せなのもおかしくはないですか?
と意見させていただきました。

本来、訪問して文書提出なのですが
最近の私は、とても忙しいので
事前連絡を先に行い、後日、要望書を送付しています。

あま市の市会議員の方々
ノラ猫問題は、人が巻き起こした社会問題であり、環境問題です
行政が、飼い主のいない猫がこれ以上増えないように
不妊手術促進を、まずはお願い致します。

心ある市民が自己資金で行うべきことでしょうか?
行政が市民任せにするのは、住民に甘えすぎです。
環境省の飼い主のいない猫問題取り組み
愛知県の取り組みとして、地域猫活動促進が謳われています。

あま市、清須市、
猫問題が最近特に多く思います。


文責  セイケ




多頭飼育崩壊の相談

case あま市

現場確認には、29日に参ります。

(本人の話をまとめると)
5年前
あるボランティア団体に相談

この時、保護猫8匹不妊手術


当時の相談内容としては
外で見かける猫に,TNR活動ではなく、単なる餌付けをしたために
子猫が産まれた。
その結果、子猫が産まれ、飼えないから、もらってほしい。

譲渡会参加するように提案もらってはいたが、仕事で行けなかった。
その後、参加を断られた。
(恐らく、譲渡会参加の意思がないとみられたのかもしれません)

ネットの里親募集で、里親応募もしているが、
数匹かは里親に出したが、なかなか縁がなく、そのまま飼育している。

外で見かける猫に,TNR活動ではなく、単なる餌付けをしたために
子猫が産まれて、保護のみとなり、

5年前に
保護猫8匹不妊手術 +数匹

子猫への初期治療も、出来る時にはしてあげたが
中には、治療費がないから、何もしてあげれず
片目になった猫もいるという…

大人になる前に、飼い猫への不妊手術もしてあげれず
日々のご飯代と砂代でいっぱいで、
お金がないから、治療できないと
生活出来ないから、仕方ないと、自分に言い訳し
猫たちは、飼育のみで、適正管理がなされないまま


次の出産前も、TNR活動をすることはせず
足し算のみが繰り広げられて…

保護猫8匹不妊手術 + 未手術猫数匹+ 子猫数匹

その次も…

保護猫8匹不妊手術 + 未手術猫数匹+ 未手術猫数匹+ 子猫数匹

保護活動のみでは、
問題は一向に解決しない縮図のような…


20万くらいしかない収入において、ご飯代と、砂代で、10万円必要で、
結膜炎にみんな感染しているから、病院に連れて行きたいけど
お金がないから、病院にも連れて行けない。(本人弁)


現在、外で面倒を見ている猫は、10匹程
室内に22匹(内、8匹は手術済

室内の猫たちは、
オス、メスと別にして、オスは閉じ込めているとのこと
頭数制限しているとの事ですが
避妊去勢手術をせず、
この方法が頭数制限行為として認められるはずもなく


今年、外の猫が産んだ子猫が16匹!?

合計で、48匹の猫たち


たとえ、子猫を保護し、譲渡出来ていたとしても、
永遠と、保護活動は続き、永遠と資金繰りは、豊かにはならない

外にいる猫たちのTNR活動が、急務な理由をご納得いただける例に思います。

私は、過去数件の飼育崩壊の猫を保護譲渡活動し、
崩壊宅の周辺の猫までをもTNR活動しましたが、
過去の案件は、どれも、自分から動こうとは思わず…
仕方ないな…放っておけないな…と言う猫を救いたい思いのみでした。

ただ、今回は、まだお会いしていないので、その言葉が真実なのかはわかりませんが
現実的に判断すれば、ネグレクトによる動物虐待行為だと思います。
参考記事http://www.bethevoiceforanimals.com/dog/detail/id=59

そして、今、この方は、生活していけないし、
弱っている猫を病院にも連れて行けなくて精神的にも辛いから、
もう捨ててしまいたい。と発言しています

でも・・・
私は、この方と話し、お説教する気持ちにもなれませんでした

虐待行為にも程度があります。
現場を見れば、その真実は明らかになるでしょうが
私には、今の時点で、この方を警察に通報する気持ちにはならなかったし

出来ることは限られているけれど…
何点かの約束事は必要な人だけれど…今なら、未だ、間に合う。
そう思える人柄に感じたのです。

そして、半面の危機感も感じました。
この負の連鎖を止めなければ!!!
私が断れば…この方は、
真の犯罪者となるかもしれないという危惧もあります。
さらに質の悪いネグレクトとなり、
少し立ち止まって考えてみて!計算もできないの~という
冗談も言えない人となりえると。

今なら!!!
まだ、猫も人も救ってあげてもいいんじゃないのかな?と思えたのです。

明日、現場視察に行きます。
この先、どうサポートできるか?を現場を見て考えたいと思っています。

貴方なら、上記の現場をどう解決しますか?


CatCrisis
Produced by catcheerleaders.seike

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