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CatCrisis基金について

嫌がらせや、虐待行為までも行う地区において
猫問題を解決したいと、住民が立ち上がったとしても

経験がなくどうしたら良いかわからない
活動協力してくれる近隣住民がいない
具合が悪そうだけれど、治療費がない

TNR活動するにも、
必要な活動資金がない、行政補助金もない
自治会承認が得られず、補助金使用できない
等の現実的な問題も出てきます

そこで、CatCrisisは、
基金を設立し、各caseの問題解決に必要な
飼い主のいない猫たちへの救済のための、Cat Crisis基金を設立します。

基金にての活動展開が出来れば、
住民も積極的にまちづくりに参加できるきっかけになります。
有志が一歩を踏み切るきっかけになります。
その後、補助金申請可能な地域になりえるかもしれません。

そして、
基金で初期治療出来れば、
猫を保護して下さる協力者も、参加しやすくなりますし
猫との暮らしを望んでいるご家族も
虐待・虐殺現場から救出した猫を
迎えて下さるご家族も、増えるのではないかと思うからです。

優先順位として、
虐め、虐待、飼育放棄猫の疾患治療費
保護期間の飼育に必要な諸経費
イベント啓発活動のための諸経費
飼育環境を整えるための猫用品諸経費
車両諸経費
活動諸経費
と考えております。

代表を務める愛知・地域ねこ応援団は、
日頃から、不測の事態が起きないように
活動エリアにいる猫の全頭数不妊手術を主とし
リリース後の猫たちへの虐めや虐待被害がない
環境づくりのための地域ねこ活動を展開

地域住民理解を得るために、得るまでは
定期的にその地区で、苦情相談会、
チラシ配布、年間活動報告等を行っています。

全頭数不妊手術は、徹底的に行っている証として
2013年以降、子猫の出現ゼロ、遺棄ゼロを継続しています。

近年、地域ねこたちの高齢化により
終生飼育覚悟の保護猫が増加していますが、
地域ねこは減少していますので、苦情ゼロ地区も増えています。

遺棄や虐待、虐殺がない現場においても、
交通事故など、不測の事態は、起こります。

こうした猫たちの保護経費は、
不測の事態の猫の保護、治療費も含めて、
猫を保護した方の自己資金が殆どで、
自己資金なければ、
助けたくても、助けることが出来ない。こともあるでしょう。

虐待、虐殺は、人が犯した罪…その被害者が猫たちです。
遺棄や虐待行為は罰金刑でもありますが
そのお金は、被害を受けた動物たちに還元されるシステム化は未だありません

日本は、愛玩動物に対する救済システムは整っておらず
この名古屋市においても、
飼い主のいない猫の救助は市民に頼っている現状ですが
個人が自己負担するにも限界があります。

基金で初期治療出来れば、
猫を保護して下さる協力者も、参加しやすくなりますし
猫との暮らしを望んでいるご家族も
虐待・虐殺現場から救出した猫を
迎えて下さるご家族も、増えるのではないかと思うからです。

可愛い、綺麗な猫を救う方は沢山いるでしょう
けれど、助からないかもしれない…救いたいけれど
高額治療費を覚悟しての保護救出は、厳しい有志も多くいます。

猫を救出と同時に、遺棄、虐待、虐殺を社会から追放したい
遺棄や虐待虐殺を決して許さない社会啓発に繋げていくため
そんな思いをもって、設立したCatCrisis基金です。

尚、CatCrisis保護猫への支援物資は、
愛知・地域ねこ応援団にいただく支援物資の中から
CatCrisis保護猫へ必要なものを提供します。
支援がなければ、フードなども、自己資金で購入になります。

猫たちをお金で救うことが出来れば、素敵じゃない~
と賛同して下さる方々が、今、猫たちに必要なのです


長年、保護活動や救済活動を重ねてきた今
多くの猫を保護し、救出してきましたが、猫を救うことが限られてきています。

私も、持病を抱えており、
ある意味、60才くらいまでの人生かと…終活として、活動を開始しました。
活動13年目、どうやら60才までは生きられそうですが、
この年月に、?000万円を超える自己資金を投じ、限界を超えております。

お金のない今の私だからこそ、
お金がないからと、治療を受けずにいる猫を見るたびに、
猫に関わっている方のお気持ちが理解でき、何もしてあげれない自分に落胆します。

経済破綻やネグレクトは自己責任だから、そんな人の協力はしない。
発言は正論です。
だけれど…助けたい思いから猫を保護し続けた結果のネグレストも存じていますが
正論の抗議より、罪はない猫へ手を差し伸べてあげたいと思います。
猫たちには、罪はないのですから…これもまた事実です。

近年、高齢者や経済破綻による飼育放棄が増えているのは事実であり
高齢者の突然死によってなどを含むと、
高齢者社会の日本においても、飼育放棄に備えた準備もしておかねば
猫たちが犠牲になる前に・・・そうも思ってもいます。

お金で犬猫の命を救えるなら、素敵だと。
金額ではなく、そんな思いが集結すれば、救える命が増えますから…
私も、皆様の思いを受け、懸命に活動展開をしていきます。
いいね~と、思って下さる皆様のご協力を、宜しくお願い致します。

Cat Crisis基金 
振込先のお問い合わせは、 担当、清家まで
catcrisis2022@gmail.com


Cat Crisis Communication

Produced by catcheerleaders.seike
クライシス・コミュニケーション(Crisis Communication)

不測の事態を未然に防止するための、そして、万一不測の事態が発生した場合にその影響やダメージを最小限に止めるための『情報開示』を基本とした、迅速かつ適切なコミュニケーション活動。
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