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case あま市  第一回目の現場視察 

前回の相談を受け、本日、現場視察に行ってまいりました。
http://catcrisis.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

過去、北区、千種区、守山区、長久手市の
多頭飼育崩壊現場の猫救済の経験がありますが
室内の環境としては、
あま市現場が一番、まともな環境に思いました。
それでも、ノミはいました…

20170629_142506.jpg
飼い主様の許可をいただいています

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赤ちゃん猫6匹
子猫11匹
合計17匹


風邪を引いても、お金がないからと…この状態です。
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この子は、回復が厳しい様子に思いました。

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この子は、目を洗い、目薬軟膏をし、抗生剤を投与したら
未だ、眼球は大丈夫のようでした。

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殆どの子猫が、この三毛ちゃん程度
今なら!!まだ、回復しますね。

赤ちゃん猫は、幸い、感染していませんでしたので、
早々に隔離の必要があります

本日、保護ご協力者と同行していただき、全ての猫へ、その場で出来るケアをしました。
ママ猫と6匹の赤ちゃん猫をお持ち帰りです。
20170629_152235.jpg

明日、飼い主さんが休日なので、再度、伺い
残り11匹子猫は全頭保護します。

夜に、私の応援をしてくださっているTK様から、
応援のお電話をいただき
子猫の治療費のご支援を明日、振り込みますから…と。

見たら、助けれないと…辛いでしょう?
助けてあげてくださいと、優しいお言葉をいただきました。
優しさが胸にしみました。ありがとうございます。
子猫の初期治療費は、TK様のお陰でご用意できました。

11匹の子猫の保護先募集!
ご協力をお願い致します

活動経験者であれば、譲渡はお任せいたします。


帰宅したのは、5時少し前だったのですが、
飼い主は、自ら、管轄の動物管理センターに、相談をしていることもあり
行政の多頭飼育崩壊に関しての体制
飼い主のいない猫への取り組みの現状を問い合わせしました。

まずは、一か月、
飼い主様に里親さんを探してくださいと指導しているそうで
二度目のご連絡がないので、こちらとしても、指導しようがないとの回答。

譲渡システムが整っていないから、
殺処分されるのが嫌だからとのことのようですと
伝えたところ。
行政としては、譲渡も行っていますが、
まずは、飼い主さんから二度目の電話を。そこから話は進みません。

都度、都度の段階を踏んでの指導も理解できますが
管理センター=殺処分のイメージが強いのでは?
相談者へ、最初に、行政の今後のシステムを
話してあげたほうが良かったように思いますが…
とだけ、伝えました。

加えて
飼い主のいない猫たちの現状に心痛め、家に連れ帰ったケース

飼い主のいない猫への警告として、餌をやるなではなく
まずは、不妊手術が元凶を絶つ手段です
市民が取り組みやすい行政の取り組みの確立が必要ですよね?

そういう行政の取り組みがないから、飼い主のいない猫が子猫を産み
人の情として、可哀想だと思い、連れ帰っての上の、現状に思います。
飼育の意思をもって、飼ったのだから、
飼い主が飼育管理をするは当然ですし
行政としても、適正管理を指導する立場にあるのは分かりますが
猫の場合、外での繁殖の結果の子猫たち
適正飼育指導以前!!の取り組みが必要だと断言致します。

確かに、この方もすべてを救えないのに…
経済破綻まで連れ帰らなくてもと思いますが、
カラスに子猫がやられている現場を見たことがあるそうで
途中、お金のことなど考えれず、わけわからないまま、連れ帰ったそうですよ。
と、伝えました。

確かに、今は、飼い主です
ですが、こうした多頭飼育崩壊の殆どが、可哀想だったから始まり
お金がないから、手術を見過ごした結果ですから。

そして、最後に
飼い主のいない猫たちへの不妊手術費用を、市民任せでなく
行政も環境省の下で、殺処分頭数軽減を目指していく立場なわけで
猫問題は、社会問題、行政が市民任せなのもおかしくはないですか?
と意見させていただきました。

本来、訪問して文書提出なのですが
最近の私は、とても忙しいので
事前連絡を先に行い、後日、要望書を送付しています。

あま市の市会議員の方々
ノラ猫問題は、人が巻き起こした社会問題であり、環境問題です
行政が、飼い主のいない猫がこれ以上増えないように
不妊手術促進を、まずはお願い致します。

心ある市民が自己資金で行うべきことでしょうか?
行政が市民任せにするのは、住民に甘えすぎです。
環境省の飼い主のいない猫問題取り組み
愛知県の取り組みとして、地域猫活動促進が謳われています。

あま市、清須市、
猫問題が最近特に多く思います。


文責  セイケ




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清須の虐殺現場の活動から引いた理由

先日、
以下の内容のみ、紹介いたしましたところ
事実とは異なる噂が流れているそうで…
言葉足らずだった部分を…
関係者に迷惑をかけたくないので、ご説明させていただきます。

本日、全頭数保護
及び、全頭数治療費スポンサーが見つかったという事で
清須猫救出活動は、そちらに一任することになりました。


この文、結果のみお知らせしておりますが
私たちから活動を放棄したのではございません。

相談者は、全頭の保護を望んでいました。
ですが、私には、全頭の保護先を用意することが出来ませんでした。

あちこちに、誰ともなく、保護をお願いをするなどの
助けたい思いだけの行動を望んでいたようですが、
心も体も傷ついている我が家に保護した2匹を面倒を見ながら…
生粋のノラ猫、頼めない…助けたいが、そう簡単なことじゃない。
それでも、助けたい。
そういう方でないとお願いなんて…出来ない。と。

我が家には、48匹の保護猫が居ます
生粋のノラ猫気質猫の保護、譲渡の大変さを身をもって体験しており
懐かす努力をしても、人になれないまま…
必死に向き合い時間をかけても、
人を信じずままの猫たちが徐々に残っていき、長年、我が家にいます。
大変さをわかっているから…

現状をお伝えし、協力依頼をし、
「保護します」の協力者に、「ありがとう」は、言えても、
こちらから、それ以上、他の団体や知人に、依頼を言える性分ではありません。

TNR活動しながら…の提案に
相談者が納得できるわけもなく、必死で保護先を探したのでしょう。

当方は、現在、全頭数保護は、一気には無理なので、
TNR活動しながら、保護場所提供あれば、保護の提案より
全頭数保護、資金提供先があれば、その方が良いと思います。


結果が、↑上記です。
保護する方は、個人宅に。とのことでしたが、
それ以上の回答はなく、どなたかとも教えていただいていません。
資金提供される方が、誰なのか?とは、聞いてもいません。

現場を知れば…
活動は細心の注意がいる地域であり
数名の県議会議員を通じて、
愛知県警にも、西枇杷島署に任務遂行強化を依頼していただきましたが
今の時点で、西枇杷島署は、どういう捜査をしているのかも公開はしません。

保護先確保、今後の捕獲はこちらでしますので、結構です。
blogも削除して下さい。

メンバーたちは、憤慨していましたが
私は、全てを担える方に出会えたのなら、それは良かったと思いました。

どなたに依頼したのか?
どなたが解決をしようと動いているのかも、教えていただいていません。

こういう協力者が現れたから、そちらとしますと言葉にしてくれれば
まだ、納得は出来ましたが…何も、今後を知らないままです。

かつ、寄付金を募集した数日…
活動を休止し、寄付だけもらっての声もあったそうです。

6月21日に、blogから寄付を募集。
26日に、寄付終了のお知らせまでの間、5日間の間の
清須寄付は1万円
太郎くんにご使用くださいとのことでいただきました。

良からぬ噂も嫌ですので、通帳貼っておきます。
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6月19日 UFJ(上段)記帳されたタナ~様が、清須太郎支援の方です。
振込欄に「キヨス」文字はないのがご理解いただけるかと。

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こちらは郵貯です
こちらにも、キヨスの文字がないのがご確認いただけるかと。
送金は、メンバーへの補助金送金です。

私が活動を放棄したのでも、
寄付だけ使い込んだのでもございません。


尚、清須猫2匹に関しては、今もこちらで保護しております。
メンバー終生飼育覚悟で保護しましたが、
一方的な話であり、移動できない衰弱猫もいますし
新たな保護先が分からない不安もあり、こちらで引き取るとの判断をされたメンバーもいます。
かつ、相談者から、各保護先に治療費支払いはいただきました。

当会が保護した5匹の今後に関しては、
双方、話し合いのうえ、引き受けし、新たな保護先移動を終えました。
心配しているだろうとのご配慮もいただき、新たな保護先での様子も報告受けております。

警察の早々の捜査依頼に関しては、
他の団体様も含め、当会が出来る要請は、引き続き行っていきます。

文責  セイケ

CatCrisis基金について

嫌がらせや、虐待行為までも行う地区において
猫問題を解決したいと、住民が立ち上がったとしても

経験がなくどうしたら良いかわからない
活動協力してくれる近隣住民がいない
具合が悪そうだけれど、治療費がない

TNR活動するにも、
必要な活動資金がない、行政補助金もない
自治会承認が得られず、補助金使用できない
等の現実的な問題も出てきます

そこで、CatCrisisは、
基金を設立し、各caseの問題解決に必要な
飼い主のいない猫たちへの救済のための、Cat Crisis基金を設立します。

基金にての活動展開が出来れば、
住民も積極的にまちづくりに参加できるきっかけになります。
有志が一歩を踏み切るきっかけになります。
その後、補助金申請可能な地域になりえるかもしれません。

そして、
基金で初期治療出来れば、
猫を保護して下さる協力者も、参加しやすくなりますし
猫との暮らしを望んでいるご家族も
虐待・虐殺現場から救出した猫を
迎えて下さるご家族も、増えるのではないかと思うからです。

優先順位として、
虐め、虐待、飼育放棄猫の疾患治療費
保護期間の飼育に必要な諸経費
イベント啓発活動のための諸経費
飼育環境を整えるための猫用品諸経費
車両諸経費
活動諸経費
と考えております。

代表を務める愛知・地域ねこ応援団は、
日頃から、不測の事態が起きないように
活動エリアにいる猫の全頭数不妊手術を主とし
リリース後の猫たちへの虐めや虐待被害がない
環境づくりのための地域ねこ活動を展開

地域住民理解を得るために、得るまでは
定期的にその地区で、苦情相談会、
チラシ配布、年間活動報告等を行っています。

全頭数不妊手術は、徹底的に行っている証として
2013年以降、子猫の出現ゼロ、遺棄ゼロを継続しています。

近年、地域ねこたちの高齢化により
終生飼育覚悟の保護猫が増加していますが、
地域ねこは減少していますので、苦情ゼロ地区も増えています。

遺棄や虐待、虐殺がない現場においても、
交通事故など、不測の事態は、起こります。

こうした猫たちの保護経費は、
不測の事態の猫の保護、治療費も含めて、
猫を保護した方の自己資金が殆どで、
自己資金なければ、
助けたくても、助けることが出来ない。こともあるでしょう。

虐待、虐殺は、人が犯した罪…その被害者が猫たちです。
遺棄や虐待行為は罰金刑でもありますが
そのお金は、被害を受けた動物たちに還元されるシステム化は未だありません

日本は、愛玩動物に対する救済システムは整っておらず
この名古屋市においても、
飼い主のいない猫の救助は市民に頼っている現状ですが
個人が自己負担するにも限界があります。

基金で初期治療出来れば、
猫を保護して下さる協力者も、参加しやすくなりますし
猫との暮らしを望んでいるご家族も
虐待・虐殺現場から救出した猫を
迎えて下さるご家族も、増えるのではないかと思うからです。

可愛い、綺麗な猫を救う方は沢山いるでしょう
けれど、助からないかもしれない…救いたいけれど
高額治療費を覚悟しての保護救出は、厳しい有志も多くいます。

猫を救出と同時に、遺棄、虐待、虐殺を社会から追放したい
遺棄や虐待虐殺を決して許さない社会啓発に繋げていくため
そんな思いをもって、設立したCatCrisis基金です。

尚、CatCrisis保護猫への支援物資は、
愛知・地域ねこ応援団にいただく支援物資の中から
CatCrisis保護猫へ必要なものを提供します。
支援がなければ、フードなども、自己資金で購入になります。

猫たちをお金で救うことが出来れば、素敵じゃない~
と賛同して下さる方々が、今、猫たちに必要なのです


長年、保護活動や救済活動を重ねてきた今
多くの猫を保護し、救出してきましたが、猫を救うことが限られてきています。

私も、持病を抱えており、
ある意味、60才くらいまでの人生かと…終活として、活動を開始しました。
活動13年目、どうやら60才までは生きられそうですが、
この年月に、?000万円を超える自己資金を投じ、限界を超えております。

お金のない今の私だからこそ、
お金がないからと、治療を受けずにいる猫を見るたびに、
猫に関わっている方のお気持ちが理解でき、何もしてあげれない自分に落胆します。

経済破綻やネグレクトは自己責任だから、そんな人の協力はしない。
発言は正論です。
だけれど…助けたい思いから猫を保護し続けた結果のネグレストも存じていますが
正論の抗議より、罪はない猫へ手を差し伸べてあげたいと思います。
猫たちには、罪はないのですから…これもまた事実です。

近年、高齢者や経済破綻による飼育放棄が増えているのは事実であり
高齢者の突然死によってなどを含むと、
高齢者社会の日本においても、飼育放棄に備えた準備もしておかねば
猫たちが犠牲になる前に・・・そうも思ってもいます。

お金で犬猫の命を救えるなら、素敵だと。
金額ではなく、そんな思いが集結すれば、救える命が増えますから…
私も、皆様の思いを受け、懸命に活動展開をしていきます。
いいね~と、思って下さる皆様のご協力を、宜しくお願い致します。

Cat Crisis基金 
振込先のお問い合わせは、 担当、清家まで
catcrisis2022@gmail.com


Cat Crisis Communication

Produced by catcheerleaders.seike
クライシス・コミュニケーション(Crisis Communication)

不測の事態を未然に防止するための、そして、万一不測の事態が発生した場合にその影響やダメージを最小限に止めるための『情報開示』を基本とした、迅速かつ適切なコミュニケーション活動。

多頭飼育崩壊の相談

case あま市

現場確認には、29日に参ります。

(本人の話をまとめると)
5年前
あるボランティア団体に相談

この時、保護猫8匹不妊手術


当時の相談内容としては
外で見かける猫に,TNR活動ではなく、単なる餌付けをしたために
子猫が産まれた。
その結果、子猫が産まれ、飼えないから、もらってほしい。

譲渡会参加するように提案もらってはいたが、仕事で行けなかった。
その後、参加を断られた。
(恐らく、譲渡会参加の意思がないとみられたのかもしれません)

ネットの里親募集で、里親応募もしているが、
数匹かは里親に出したが、なかなか縁がなく、そのまま飼育している。

外で見かける猫に,TNR活動ではなく、単なる餌付けをしたために
子猫が産まれて、保護のみとなり、

5年前に
保護猫8匹不妊手術 +数匹

子猫への初期治療も、出来る時にはしてあげたが
中には、治療費がないから、何もしてあげれず
片目になった猫もいるという…

大人になる前に、飼い猫への不妊手術もしてあげれず
日々のご飯代と砂代でいっぱいで、
お金がないから、治療できないと
生活出来ないから、仕方ないと、自分に言い訳し
猫たちは、飼育のみで、適正管理がなされないまま


次の出産前も、TNR活動をすることはせず
足し算のみが繰り広げられて…

保護猫8匹不妊手術 + 未手術猫数匹+ 子猫数匹

その次も…

保護猫8匹不妊手術 + 未手術猫数匹+ 未手術猫数匹+ 子猫数匹

保護活動のみでは、
問題は一向に解決しない縮図のような…


20万くらいしかない収入において、ご飯代と、砂代で、10万円必要で、
結膜炎にみんな感染しているから、病院に連れて行きたいけど
お金がないから、病院にも連れて行けない。(本人弁)


現在、外で面倒を見ている猫は、10匹程
室内に22匹(内、8匹は手術済

室内の猫たちは、
オス、メスと別にして、オスは閉じ込めているとのこと
頭数制限しているとの事ですが
避妊去勢手術をせず、
この方法が頭数制限行為として認められるはずもなく


今年、外の猫が産んだ子猫が16匹!?

合計で、48匹の猫たち


たとえ、子猫を保護し、譲渡出来ていたとしても、
永遠と、保護活動は続き、永遠と資金繰りは、豊かにはならない

外にいる猫たちのTNR活動が、急務な理由をご納得いただける例に思います。

私は、過去数件の飼育崩壊の猫を保護譲渡活動し、
崩壊宅の周辺の猫までをもTNR活動しましたが、
過去の案件は、どれも、自分から動こうとは思わず…
仕方ないな…放っておけないな…と言う猫を救いたい思いのみでした。

ただ、今回は、まだお会いしていないので、その言葉が真実なのかはわかりませんが
現実的に判断すれば、ネグレクトによる動物虐待行為だと思います。
参考記事http://www.bethevoiceforanimals.com/dog/detail/id=59

そして、今、この方は、生活していけないし、
弱っている猫を病院にも連れて行けなくて精神的にも辛いから、
もう捨ててしまいたい。と発言しています

でも・・・
私は、この方と話し、お説教する気持ちにもなれませんでした

虐待行為にも程度があります。
現場を見れば、その真実は明らかになるでしょうが
私には、今の時点で、この方を警察に通報する気持ちにはならなかったし

出来ることは限られているけれど…
何点かの約束事は必要な人だけれど…今なら、未だ、間に合う。
そう思える人柄に感じたのです。

そして、半面の危機感も感じました。
この負の連鎖を止めなければ!!!
私が断れば…この方は、
真の犯罪者となるかもしれないという危惧もあります。
さらに質の悪いネグレクトとなり、
少し立ち止まって考えてみて!計算もできないの~という
冗談も言えない人となりえると。

今なら!!!
まだ、猫も人も救ってあげてもいいんじゃないのかな?と思えたのです。

明日、現場視察に行きます。
この先、どうサポートできるか?を現場を見て考えたいと思っています。

貴方なら、上記の現場をどう解決しますか?


CatCrisis
Produced by catcheerleaders.seike

清須・連続虐殺エリア猫の救済活動に関して

本日、全頭数保護
及び、全頭数治療費スポンサーが見つかったという事で
清須猫救出活動は、そちらに一任することになりました。

当方は、現在、全頭数保護は、一気には無理なので、
TNR活動しながら、保護場所提供あれば、保護の提案より
全頭数保護、資金提供先があれば、その方が良いと思います。

Facebookでの拡散ご協力いただいた皆様、
ご連絡いただいた皆様、本当にありがとうございました。

また、続報ありましたら、ご紹介させていただきます。


case清須 きなこ

6月から活動開始し、
現在までに、5匹を保護救済しています

case1
6月15日西枇杷島署へ、目撃報告済

5月30日 夕方
犯人により、棒のようなもので叩かれているのを住民が発見
近所に住む夫妻の犯行
夫が犯行し、妻が携帯で画像を撮影していたとのこと
車を駐車している間に、夫妻は逃げ去った。

横たわっていたので、
この猫を面倒見ている人を呼びに行った、僅か一分間の間に
猫は消え、6月10日に再び姿を現したところを保護し、動物病院へ

回復の兆しがないために
緊急!清州猫救済プロジェクトCatCrisisメンバーが11日に保護し
動物病院へ入院を依頼。

1497490540368.jpg

24時間点滴
極限まで我慢していた様子が分かる症状…

看護婦さんが
「もう助からないかと思っていました」と
後日そっと打ち明けてくれるほど酷い状態でした。

何度も虐待を受けており、足にも古い傷がありました。
衰弱して横たわっていたところを、逃げないことをいいことに
犯人は、何度も叩いていたのだと思います。

獣医の方も、動画でも取れるといいのにね…と
厳しい状態ですが…治療を引き受けてくださいました。

助かると信じての数日間

保護を引き受けて下さった、しっぽさんのお陰もあり
一週間ほどで退院でき、緩やかに回復しています。

ずっと横たわっていますので、
未だ…普通の暮らしができるかどうかも分かりません。

1497742747773.jpg

きなこと名前も付けてもらいました。

CatCrisis
Produced by catcheerleaders.seike


Here we go!


image01.jpg

TNR活動を実行し、

飼い主のいない猫をこれ以上増えないようにした上で、
地域猫として容認いただこうと

自治会に活動理解説明に出向いても
黙認すらされずに、

ひっそりと活動している住民ボランティアの方々

水をかけられたリ、
棒で追いかけられたりが日常の社会に生きる猫たち

ただでさえ、
外での暮らしは危険がいっぱいなのに…
たった、数年しか生きていけない環境の中に
ある日、突然、人間から、置かれたのに…

名古屋市は、
長年、餌をやるな!!警告を推進してきました。

そして、今も尚…
行政の言葉を信じ、
それが正義だと思い込んでいる地区で起きている
救済活動への嫌がらせや暴言

各地で起きている、猫たちへの虐待行為

その原因を追究し、考え…
人と飼い主のいない猫たちとの問題を解決できればと…
このサイトCat Crisisを立ち上げます。

尚…当初、虐待犯人への警戒心から
別枠にてのブログ構成としておりましたが…
今更のような気がします。

愛知・地域応援団の代表として、
各地で地域猫活動促進を進めていく中

それ以前の問題を抱え、命の危険にいる猫たち
そんな彼らの今に…目を向けてほしいと思います

Cat Crisis は、
私、セイケの新たな挑戦の場として公開活動し
愛知・地域ねこ応援団のカテゴリーの一つとして、公開します
(セイケ個人での取り組みなので、現状維持のまま、別サイトで進めます)

活動理念

Cat Crisis Communication

キャット・クライシス・コミュニケーション(Cat Crisis Communication)

猫への不測の事態を未然に防止するための、
そして、万一不測の事態が発生した場合に
その影響やダメージを最小限に止めるための
『情報開示』を基本とした、迅速かつ適切なコミュニケーション活動
を経ての問題解決とねこ救済を目指します。
                   Produced by catcheerleaders.seike

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